| ●林芳正家系図 (人物解説リンク:ウィキペディア /解説: 「新訂 政治家人名事典 明治〜昭和」、他) |
| 林平四郎 |
衆議院議員[当選2回(第12・13回)/新政会]、貴族院議員/
漢学を修めた後、奥小路町会議員、下関市議、同参事会員、山口県議を務め、
徴兵参事会員、所得税調査委員、破産管財人、田中町郵便局長心得となる。
また、醤油醸造業を営み、下関商業会議所議員、同会頭、
関西汽船・朝鮮勧農各取締役、長州鉄道・下関米取引・山陽電気軌道・下関倉庫・
下関瓦斯各社長となる。
昭和16年12月11日没。
◆関連本:林平四郎 |
| 中村隆一 |
日立金属初代社長/林佳介実兄 |
林佳介
(よしすけ) |
衆議院議員[当選1回(第21回)/日本進歩党]、サンデン交通、山口合同瓦斯、下関倉庫各社長/
東京帝国大学英法科卒/
大正13年、東京帝大卒業後、陸軍歩兵中尉となり、支那事変に従軍。
昭和17年、衆議院議員に当選。戦後20年下関瓦斯、48年下関商業開発、
52年山口合同瓦斯の社長を歴任。
この間、22年から56年までサンデン交通社長、45年から59年まで下関商工会議所会頭を務めた。 |
| 林義郎 |
衆議院議員(自民党)、蔵相、厚相、通産官僚/弟・林孝介はサンデン交通社長/
東大法学部卒/
通産相に入り、産業機械課長から昭和44年衆院議員に当選。
以来、当選11回。経企、大蔵の政務次官などを経て、57年中曽根内閣の厚相に就任。
党内で有数の政策通といわれ、国際経済問題に詳しい。
平成元年、自民党総裁選に立候補したが敗れた。
4年宮沢改造内閣の蔵相。代々、政治家の家柄の生まれ。
旧田中派二階堂系、宮沢派、加藤派を経て、堀内派。
◆「厚生行政と私」
「詳解 入札談合等関与行為防止法 」林義郎、逢沢一郎、他 |
| 林芳正 |
参議院議員(自民党)/
東大法学部卒/
■林芳正<平成デモクラシー>
◆林芳正 |
| 長尾尚人(ひさと) |
経済産業省(旧・通産)官僚/妻・千恵子は林義郎長女(芳正の妹) |
| 俵田明 |
宇部興産社長/
◆「俵田明伝」宇部興産 |
俵田寛夫
(たわらだ ひろお) |
宇部興産副社長/日石監査役・属(さっか)最吉次男、俵田家に婿養子入り/
妹はピアニスト属澄江、その夫が音楽評論家・属啓成/
三男・武は木戸家に婿養子入り、木戸武となる。 |
| 木戸幸一 |
内大臣、貴族院議員/侯爵
◆木戸幸一 |
| 木戸孝彦 |
弁護士/木戸幸一次男 |
| 広瀬正雄 |
1906〜1980/衆議院議員(自民党)、郵政相、日田市長/
九州帝大法文学部卒/
◆「広瀬家一門の光彩―淡窓先生を中心として」 |
| 広瀬貞雄 |
富士紡績会長;社長/正雄長男 |
| 広瀬道貞 |
テレビ朝日会長;社長、民放連会長、朝日新聞社専務/正雄二男 |
| 広瀬勝貞 |
大分県知事(2003〜)、経産官僚(事務次官)/広瀬正雄三男/
/妻・堯子は林義郎の妹/
東大法学部卒/
■ようこそ知事室へ-大分県知事広瀬勝貞 |
| 広瀬興貞 |
興銀証券常務/正雄四男 |