| ●亀井静香・郁夫家系図 (人物解説リンク:ウィキペディア、コトバンク /解説: 「新訂 政治家人名事典 明治〜昭和」、他) |
| 亀井素一 |
亀井家の祖先は、室町・戦国時代の大名尼子氏の筆頭家老亀井吉助/
戦前は山内北村の助役を務めたが、戦後は、家や農地のない、
大陸からの引き揚げ者のために、県の耕地課の嘱託となり、
地元の山内北村や、現在の比婆郡高野町の山間部に入植させ、開拓事業に精魂を傾けた。 |
出井知恵子
(いずい) |
俳人/亀井静香・郁夫の長姉
昭和24年「松籟」に入会。38年からは「渦」の赤尾兜子に師事。
59年から俳誌「茜」を主宰。句集に「命華」「蒼華」などがある。 |
| 亀井郁夫 |
参議院議員、広島県議、旭化成取締役/静香の兄
東大法学部卒/
昭和32年旭化成入社。54年総務部長、58年取締役。
次期社長候補と目されたが、61年、年収2000万円を捨て退社、
弟・静香の選挙を支援。62年自らも広島県議に当選。2期務めた。
平成5年、広島県知事選に出馬するも落選。10年より参議院議員。 |
| 亀井静香 |
衆議院議員、運輸相・建設相、警察官僚/姉二人、兄一人の四人きょうだい末っ子
東大経済学部卒/
■亀井静香公式Webサイト
◆著書・関連本:亀井静香
「ニッポン劇的大改造 」 |