近現代・系図ワールド
〜政治家系大事典〜

現代の政治家で、
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加藤勝信系図


加藤勝信家系図









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●加藤勝信家系図 (人物解説リンク:ウィキペディア /解説: 「新訂 政治家人名事典 明治〜昭和」、他)
加藤武徳 1915〜2000/参議院議員(自民党)、自治相、岡山県知事、弁護士/
中央大学法学部卒/
昭和17年司法試験に合格し、同年内務省入省。19年応召。
23年衆院選に立候補。24年司法修習生となるが、25年参院議員に当選、2期。
39年岡山県知事に転じて2期務めた後、49年参院議員に復帰し、3期、通算5期務めた。
52年福田改造内閣で自治相、北海道開発庁長官、55年参院安全保障特別委員長などを歴任。
三塚派を経て、平成3年加藤グループに参加。4年引退。
5年4月再び司法修習生となり、7年それまでの最高齢79歳で終了。郷里で弁護士を開業した。
加藤武徳
加藤紀文 参議院議員(自民党)/
中央大学商学部卒/
岡山県知事秘書、自治相秘書官などを経て、平成4年参院議員に当選。2期務めた。
加藤六月 衆議院議員、農水相/
陸士卒、姫路高(旧制)卒/
星島二郎衆院議長の秘書を経て、昭和42年岡山2区から衆院議員に当選、以来11期務めた。
47年運輸政務次官、53年衆院大蔵委員長、56年自民党全国組織委員長などを歴任。
ロッキード事件の“灰色高官”と名指しされたが、
57年第1次中曽根内閣の国土庁長官・北海道開発庁長官に就任して復活。
60年自民党税制調査会長として党税制改正大綱案をまとめた。
61年第3次中曽根内閣の農水相に就任。平成2年党政調会長。
3年三塚派から除名され、加藤グループを旗揚げ、5年7月総選挙後離党。
6年4月新生党に入党し、羽田内閣の農水相に就任。
同年12月新進党結成に参加、8年新進党税制調査会会長。
10年1月自由党、12年保守党に参加。同年引退。
◆「税制改革―活力を求めて
加藤康子 都市経済評論家/加藤六月長女/
◆「産業遺産―「地域と市民の歴史」への旅
加藤勝信 衆議院議員(自民党)、大蔵官僚/旧姓・室崎、加藤家に婿養子入り/
東大経済学部卒/
妻・周子は加藤六月次女、慶大卒業後、NHK秘書室に勤務していた。
祖父・室崎勝造は島根県議・議長、室崎商店代表取締役、江津商工会議所会頭を務めた。
衆議院議員 加藤勝信
室崎勝聰(かつとし) 日野自動車工業副社長/加藤勝信実父






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●参考文献
新訂 政治家人名事典 明治〜昭和」日外アソシエーツ
政官要覧
大蔵省主計局」栗林良光
「役員四季報」
週刊新潮
人事興信録





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