近現代・系図ワールド
〜政治家系大事典〜

現代の政治家で、
近親者に、主として国会議員がいる人物を、
家系図を通して、「点」から「線」へと繋ぎ、
それら近現代政治家を識るサイトです。


関連ページ
系図でみる近現代
      
参考文献 皇室関連本 旧皇族・華族関連本 日経新聞書評本 書籍検索
政界参考文献 タカラヅカ人脈 テレビドラマ相関図 系図でみる近現代 近現代・系図ワールド

中曽根弘文系図

[系図1]

中曽根家系図1



[系図2]

中曽根家系図2



[系図3]

中曽根家系図3




“上州戦争”で名を馳せた中曽根家と福田家は、
平成10年、中曽根康弘の兄の孫娘と、福田赳夫の孫の結婚により、親戚となった。[系図2]
[関連系図]

平成21年10月、中曽根弘文の娘・文子(あやこ)と、
“タクシー王子”こと日本交通社長・川鍋一朗が、華燭の典をあげた。
二人は、どちらも慶大卒で、体育会系(夫はスキー部、妻はゴルフ部出身)。[系図1]









Google
 
Web 「系図でみる近現代」
「近現代・系図ワールド」


●中曽根家系図 (人物解説リンク:ウィキペディア /解説: 「新訂 政治家人名事典 明治〜昭和」、他)
中曽根吉太郎 古久松木材社長、全国木材組合連合副会長
中曽根康弘 第71〜73代首相、衆議院議員(自民党)、世界平和研究所会長、内務官僚/
東京帝国大学法学部政治学科卒/
内務省に入り、警視庁監察官を経て、昭和22年以来、衆院議員に20選。
民主党から改進党に属し、北村徳太郎派の青年将校として吉田批判を行う。
保守合同後は河野一郎派に属す。
41年同派が分裂した際、22人を率いて中曽根派を結成。
34年科学技術庁長官、42年運輸相、45年防衛庁長官、47年通産相、
党幹事長などの重要ポストを歴任。
55年第1次鈴木内閣発足の時、行政管理庁長官を引き受け、行政改革に取り組む。
57年11月の総裁予備選に圧勝して首相に就任。
“戦後政治の総決算”を掲げ、外交を軸とした強いリーダーシップを背景に世論の支持を獲得。
61年の衆参同日選挙では衆院304議席という空前の大勝利をおさめた。
任期延長を含む5年間総理を務め、竹下登を後継者に指名して、62年11月退任した。
平成元年政権当時に起きた“リクルート事件”が発覚、竹下後継に
中曽根派の宇野宗佑外相を擁立するために、5月自民党を離党、派閥も離脱。
2年6月渡辺派に復帰。
同年11月事実上の特使としてイラクを訪問、人質問題等の解決を話し合う。
3年復党、党最高顧問となる。8年の衆院選からは比例区北関東ブロック1位で立候補。
9年2月、史上4人目の議員在職50年を迎えた。
同年4月、史上3人目の大勲位菊花大綬章を受章。
11年3月村上・亀井派入り、同年7月江藤・亀井派となる。15年10月亀井派。
同月自民党が導入した73歳定年制の適用を受け引退。
在職期間は56年の長きに渡った。
中曽根康弘の世界 YATCHAN'S WORLD
◆関連本:中曽根康弘
自省録
日本の総理学
保守政権の担い手―私の履歴書
中曽根弘文 参議院議員(自民党)、外相/一男一女の父/
慶大商学部卒/
中曽根弘文ファミリー日記
中曽根弘文 オフィシャルサイト
小林儀一郎 理博、明治大学教授、早稲田大学教授/
戦前は、中国や東南アジアの地質調査に従事、戦後は国内各地の温泉発掘に貢献。
小林珠子 大日本連合母の会会長/
婦人運動家で、奥むめお、羽仁もと子らと婦人参政権の獲得に動き、
結婚相談や学生援護で市川房枝、吉岡弥生、久布白落実らと協力、
「大日本連合母の会」の代表も務めた。
小林義治 日本工業新聞社社長、産経新聞社専務
前川昭一 前川産業、前川商事、朝霧高原開発各社長、和敬塾理事長/
父は前川製作所、和敬塾創立者・前川喜作
双川喜一 明治大学専務理事
双川喜一
双川喜文 弁護士
双川喜文
双川文吾 ジャパン・ビジネス・プロモーションズ代表取締役
石井美智子 青雲塾理事長/中曽根康弘長女
※現在、「石井美智子」となっている。双川文吾とは離婚?
双川正文 フジテレビプロデューサー/ふたじろう(お笑い芸人)/中曽根康弘の孫/
■ブログ「ふたじろうのウーン!ショッキング!!
渥美健夫 鹿島建設第6代社長、通産(商工)官僚
渥美直紀 鹿島代表取締役・執行役員副社長/妻・美恵子(元NHKアナウンサー)は中曽根康弘次女
石川六郎 鹿島建設第7代社長、日商会頭、運輸官僚/父は初代経団連会長・石川一郎/
◆「血統商法―鹿島建設会長・石川六郎の眼力とあくなき挑戦」菊池久
石川洋 鹿島取締役・専務執行役員
鹿島守之助 参議院議員(自民党)、鹿島建設第4代社長、外交史研究家、外務官僚/
旧姓・永富、鹿島家に婿養子入り/
東京帝大法学部政治学科卒/
鹿島守之助
鹿島卯女 鹿島建設第5代社長/
鹿島卯女
鹿島昭一 鹿島取締役相談役、鹿島建設第8代社長/
◆「室内環境デザインの新しい視点
鹿島光一 鹿島取締役
梁瀬次郎 ヤナセ会長
梁瀬次郎
平泉渉 鹿島平和研究所会長、衆議院議員・参議院議員(自民党)、経企庁長官、鹿島建設副社長/
父は東大教授(文博)平泉澄/
東大法学部政治学科/
平泉渉
平泉三枝子 鹿島平和研究所常務理事
川鍋秋蔵(あきぞう) 日本交通創業者・初代社長
川鍋達朗 日本交通第2代社長/秋蔵長男、妻は日本飲料社長・広瀬治郎の娘/
妹・邦子の夫は東京ガス社長・会長を務めた安西邦夫
川鍋一朗 日本交通第3代社長/
2009年10月、中曽根弘文の娘・文子(あやこ/2007年慶大卒)と結婚。
◆「タクシー王子、東京を往く。〜日本交通・三代目若社長「新人ドライバー日誌」
斉藤知一郎 大昭和製紙創業者・社長/
斉藤知一郎
斉藤了英 大昭和製紙名誉会長
斉藤滋与史
 (しげよし)
静岡県知事、衆議院議員(自民党)、建設相、大昭和製紙社長/
早大商学部卒/
昭和36年、大昭和製紙副社長から、39年吉原市長となり、41年合併で富士市長。
44年以来、衆院議員に当選6回(静岡2区)。
国土・労働各政務次官、鈴木内閣の建設相を歴任した他、
田中派の若手でつくっている“七日会”の会長を務めた。
57年大昭和の危機に際し、社長に就任。
政治家との二足のわらじをはくことになったが、再建終了の58年11月社長を辞任した。
61年から静岡県知事に2選。平成5年病気のため辞任。
斉藤知三郎 大昭和製紙副社長
斉藤斗志二
  (としつぐ)
衆議院議員(自民党)、日本青年会議所会頭/
上智大経済学部卒/
衆議院議員 斉藤斗志二
斉藤斗志二
増岡博之 衆議院議員(自民党)、厚相/
早大政経学部卒/
昭和23年増岡組に入り、取締役東京営業所長、27年専務。
故池田勇人首相の地盤を継いで、42年衆院議員に初当選。以来、通算8期。
運輸政務次官、自民党交通部会長、衆院運輸委員長、大蔵委員長の他、議運委の理事、
国対副委員長を歴任し、59年厚生大臣に就任。宮沢派。平成5年落選。
増岡博之
平山信(まこと) 天文学者、理博、東京帝大名誉教授/
日本の経・緯度の基本を確立した。
川上寿一 日本電設工業社長、東京電気保全社長
川上洌(きよし) 米国三菱電機社長
横手誠二 伊香保温泉「横手館」社長/横手征夫(福田赳夫二男)の二男/
■関連:福田康夫系図
豊田喜一郎 トヨタ自動車創業者/
豊田喜一郎
豊田章一郎 トヨタ自動車名誉会長、経団連会長/
豊田章一郎
纐纈秋三郎 岐阜県議
纐纈弥三
(こうけつ やぞう)
1893〜1978/衆議院議員(自民党)、内務官僚/秋三郎長男/
京都帝大法学部卒/
昭和30年、岐阜2区より衆院議員に当選。4期務めた。
纐纈忠行 日本道路社長、清水建設専務/秋三郎四男、妻・耐子は小林儀一郎二女




上へ戻る









●参考文献
新訂 政治家人名事典 明治〜昭和」日外アソシエーツ
閨閥―特権階級の盛衰の系譜」神一行
20世紀日本人名事典」日外アソシエーツ
政官要覧
「財界家系譜大観」
週刊新潮
人事興信録


●花本さまより、追加情報をいただきました。
「週刊新潮」 1998.11.19号[結婚]




現代政治家
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
携帯サイト
華族〜近代日本の名家〜











     
CopyRight (C) yumekandou.com. All Rights Reseved.